有名度
関脇三嶋大社
みしまたいしゃ
静岡県三島市大宮町2-1-5
牛石
更新日:2025年7月11日
三嶋大社の隠れスポット
三嶋大社の境内には牛石と呼ばれる、少し変わった逸話を持つ石が存在します。頼朝が大社へ参拝したある日の出来事です。
背後に怪物の気配を感じ切り付けたところ、あとに残っていたのは刀傷を負った牛のような形の石だったそうです。
この石は現在では牛石と呼ばれております。
三嶋大社によると、牛石も三島七石のひとつにも数えられるとのことです。
現在の通説では「たたり石、耳石、蛙石、笠置石、市子石、鬼石、蛇石」が三島七石と呼ばれていますが、もともとは牛石も加わっていたのかもしれません。

案内板などは出ておらず、また木を囲んでいる他の石と同化しており、見落としやすい場所にあるのでご注意ください。
石の大部分は埋まっている為にその全容はわかりませんが、出ている箇所から推測すると牛のように巨大な石なのではないかと思います。
いつから埋まっていたのか、それとも元々埋まっていたのか詳細は不明ですが、牛石も頼朝が生きていた時代をしのぶことができる隠れ見どころスポットなのは間違いありません。
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