能郷白山神社 - 神社ファン

有名度

前頭

能郷白山神社

のうごうはくさんじんじゃ

岐阜県本巣市根尾能郷162番地

岐阜県本巣市根尾能郷162番地

鳥居と拝殿

Alpsdake(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
能郷白山神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

伊弉冊命 いざなみのみこと
伊弉那諾命 いざなぎのみこと
菊理姫命 くくりひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

能郷白山神社は岐阜県本巣市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冊命、伊弉那諾命、菊理姫命の3柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、旧郷社。
創建は養老2年(718年)、泰澄が加賀国の白山比咩神社から勧請して開いたという伝承が伝わる。起源段階では山頂の奥宮が本来の中心であったが、里に暮らす人々のために現在地の本宮が整えられたとされ、山と里の二重構造がこの神社の歴史像を形づくっている。中世から近世にかけて白山信仰が各地へ広がる中で、能郷白山神社もその拠点の一つとして機能したと位置づけられている。神仏習合の時代には「白山妙理権現」とも称し、仏像や奉納具が伝来したことが、のちに残された文化財群からもうかがえる。近代に入ると、明治6年(1873年)に郷社に列したとされ、明治30年(1897年)に現在の社殿が再建された経緯が伝えられる。さらに平成19年(2007年)には本宮の修復が行われ、祭祀の場としての維持が図られてきた。
境内には奉納芸能の舞台を含む祭礼空間が整う。最大の特色は、例祭の4月13日に奉納される「能郷の能・狂言」で、昭和51年(1976年)に国の重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 郷社
  • 式内社(論社)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E9%83%B7%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/