根道神社 - 神社ファン

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根道神社

ねみちじんじゃ

岐阜県関市板取下根道上448番地

岐阜県関市板取下根道上448番地

鳥居と参道

Hmori1960.earthbound(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
根道神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全 金属製品の守護 金運上昇

御祭神

根道大神 みちねおおかみ
伊弉冉命 いざなみのみこと
大山祇神 おおやまずみのかみ
金山比古神 はなやまびこのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「三島・大山祇系」 「金山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

根道神社は岐阜県関市に鎮座する神社。御祭神は根道大神、伊弉冉命、大山祇神、金山比古神の4柱をまつる。
社格は旧村社。
当社は、旧名を「明神」とする伝承を持つ神社である。明治9年11月に社名を「根道社」と改称したと伝えられ、近代以降の社名変遷の起点となっている。
この地域では、9世紀中頃に白山信仰が盛んになり、加賀・越前・美濃の三方に登山口が開かれたことを背景に、白山神社をはじめとする多くの神社が祀られるようになったとされる。板取一帯にも複数の神祠が存在していたことが、近世の文献によって確認されている。
元禄2年(1689年)には、「元禄二年正月六日助右衛門奉納の鰐口あり」との記載が、『濃陽志略補訂』の御用に伴い提出された所軒絵図並びに寺社堂銘之絵図の中に見られる。さらに宝暦6年(1756年)に執筆された『濃陽志略』には、白谷地区において神明祠、鳴神祠、山神祠、大明神祠、月日神祠、金剛童子祠、八幡祠など、数多くの神祠が存在していたことが記されている。
寛政11年(1799年)8月にも、尾張藩の御用として所軒絵図並びに寺社堂銘之絵図が作成・提出されており、白谷地区が古くから複数の神祇信仰を内包した地域であったことがうかがえる。
明治42年1月には、字中村下タの島下神社(祭神不詳)をはじめ、宇荒須の雷神神社、字ガキガノドの白山神社、字岩村寺南の山神神社、字下根の金山彦神社が当社に合併されたとされる。これにより、板取地域に点在していた祭祀が集約され、地域の鎮守としての性格がいっそう明確になっていった。
例祭は、春は4月5日、秋は10月第1日曜日に斎行され、現在も地域の年中行事として受け継がれている。また、当社周辺には「名もなき池(通称・モネの池)」があり、近年は板取を訪れる人々の動機の一つとなるなど、社の周辺環境も注目を集めている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E9%81%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/