大井神社 岐阜県 - 神社ファン

有名度

前頭

大井神社

おおいじんじゃ

岐阜県本巣郡北方町北方216番地

岐阜県本巣郡北方町北方216番地

拝殿

Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大井神社以外にも 北方天王 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
大井神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

天下泰平 国土安穏 五穀豊穣 夫婦和合 縁結び 厄除け

御祭神

主祭神

素盞嗚尊 すさのおのみこと
櫛稲田姫命 くしなだひめのみこと
大己貴尊 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大井神社は岐阜県本巣郡北方町に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊、櫛稲田姫命、大己貴尊の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
大井神社の起源は、永延2年(988年)に遡るとされる。円鏡寺を開いた良祐上人が、寺域の整備にあたり、鬼門に当たる方角に牛頭天王を祀ったことが創始と伝えられている。この牛頭天王信仰が、後の大井神社の成立につながった。その後、当社は池鏡山円鏡寺の鬼門鎮護の守護神として鎮座し、円鏡寺の累代が社殿の鍵を預かるなど、神仏習合のもとで祭祀が営まれてきた。往時には多くの境外地を有し、社殿や境内は装麗を極め、西濃地方でも屈指の麗社として知られていたという。江戸時代には、この地を領した旗本戸田氏の代官であった吉原氏・岩井氏・鈴木氏らの崇敬を受け、地域有力者の信仰のもとで社勢を保っていた。明治元年(1868年)、神仏分離令の施行により円鏡寺から分離され、社名を「大井神社」と改めた。これにより神社としての体制が整えられ、明治初年には神職が祭祀を継掌することとなり、近代神社としての歩みを本格化させた。
例祭は5月2日および5月3日に斎行され、御神幸祭として神輿が氏子各町を巡行する。かつては試楽・本楽ともに神楽殿において獅子神楽が奏されていたが、明治15年(1882年)4月には尾張国熱田神宮より巫女舞が伝えられ、以後は年々、各町の輪番によって奉納されてきた。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8C%97%E6%96%B9%E7%94%BA)
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/