有名度
大関諏訪大社 下社春宮
すわたいしゃ しもしゃはるみや
長野県諏訪郡下諏訪町193
諏訪大社 下社春宮
更新日:2025年7月7日
日本最古の神社
諏訪大社は長野県諏訪市にある、日本最古の神社のひとつです。諏訪湖の南岸に上社の本宮と前宮があり、北岸に下社の秋宮と春宮があります。もともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社でしたが、明治時代の国策によってひとつの神社となりました。そのため、どの神社が本社なのか、格が上なのかという優劣はありません。本宮、前宮、秋宮、春宮の4社合わせて諏訪大社と呼ばれています。
杉の木をご神体とする春宮
毎年2月から7月の間にご祭神がお祀りされているため、春宮とよばれています。下社最初の遷座地とされています。ご神木「杉の木」をご神体としてお祀りしており、古代祭祀の形式を色濃く残しているのが特徴です。社殿の形式は秋宮と同じで、古くは春宮と秋宮間で競うように社殿が建てられたと言われています。境内の社殿3棟が国の重要文化財に指定されており、立派な杉の木である「結びの杉」や、下社でもっとも古い建物である「下馬橋」などのみどころがあります。境内から少し歩いた先に、岡本太郎氏が絶賛した「万治の石仏」もあるので是非足を運んでみてください。
春宮へのアクセス方法
春宮への行き方は主に「自家用車」「バスや電車などの公共交通機関」「徒歩」の3つの方法があります。電車を利用する場合は、一番最寄りにある下諏訪駅から春宮までは約1.5キロの距離であり、歩いて20分程かかります。バスや電車の本数はそれほど多くはないため、公共交通機関を利用する際は必ず時刻表を確認してからご利用ください。

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