熊野皇大神社 長野県 - 神社ファン

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熊野皇大神社

くまのこうたいじんじゃ

長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町字碓氷峠1

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長野県北佐久郡軽井沢町大字峠町字碓氷峠1

拝殿

663highland(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野皇大神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

本宮

伊邪那美命 いざなみのみこと

本宮

日本武尊 やまとたけるのみこと

那智宮

事解男命 ことさかおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野皇大神社は長野県北佐久郡軽井沢町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、日本武尊、事解男命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝によれば、熊野皇大神社の創建は景行天皇40年(110)にさかのぼる。日本武尊が東征の途上で碓氷峠に差しかかった際、深い霧に包まれて進路を失ったところ、紀州熊野山の梛の葉をくわえた八咫烏が現れ、道案内をしたと伝えられている。日本武尊は八咫烏に導かれて無事に碓氷峠へ到達し、その後、熊野大神を勧請したという。
日本武尊は碓氷峠に立ち、東征中に走水で入水した弟橘姫を偲んだとも伝えられる。『万葉集』巻20には、「ひなくもり碓氷の坂を越えしだに妹が恋しく忘らえぬかも」と碓氷坂を詠んだ歌が収められている。
熊野皇大神社が鎮座する碓氷峠は、古くから信濃国と上野国を結ぶ交通路であり、神社は峠を往来する人々の守護神として奉斎され、「峠さま」「峠さん」とも呼ばれてきた。中世には新田義貞が神領を寄進したと伝えられ、その範囲は東の上野国碓氷郡新堀村鳥居坂から、西の信濃国長倉村鳥居原まで及び、両端には大鳥居が設けられていたという。
江戸時代に中山道が整備されると、碓氷峠は軽井沢宿と坂本宿を結ぶ道筋となり、大名や旅人が峠を越えて神社の前を往来した。熊野の社はその後も碓氷峠の頂上に鎮座し続けた。
明治期には長野県と群馬県の県境が境内を通ることとなり、長野県側の熊野皇大神社と群馬県側の熊野神社に分かれた。現在も県境が参道と本宮の中央を通り、本宮は両県にまたがって建つ。境内には中央の本宮を挟み、長野県側に那智宮、群馬県側に新宮が鎮座している。
長野県側の境内には、樹齢1000年余りと伝えられる御神木の科の木が立つ。祭事では、毎年1月6日に御田遊びの特殊神事である六日年祭が行われる。また、八咫烏にちなむ烏午王の神札が伝わり、家の入口や田の水口などに奉斎されてきた。例祭は10月15日に執り行われる。
  • 県社
  • 日本三大熊野
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://kumanokoutai.urdr.weblife.me/pg137.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/