冨士山稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

冨士山稲荷神社

ふじやまいなりじんじゃ

長野県飯田市浜井町3363

長野県飯田市浜井町3363

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
冨士山稲荷神社には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 災難除 交通安全 商売繁昌 福徳招来 あまねく願いを成就する

御祭神

主祭神

倉稲魂大神 うがのみたまのおおかみ

主祭神

神大市比売大神 かむおおいちひめのおおかみ

主祭神

豊受大神 とようけのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

冨士山稲荷神社は長野県飯田市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂大神、神大市比売大神、豊受大神の3柱をまつる。
当社の由緒は、飯田城の鬼門にあたる破魔射場(現在の浜井場)に「飯田伊那谷の鎮護神」として稲荷大神を祀ったことに始まると伝えられている。社伝では慶長6年(1601年)2月、小笠原兵部太夫秀政が飯田5万石に封じられた際の創建とされ、城下と人々の暮らしを災難から守る意図が込められたという。その後、慶長18年(1613年)10月に秀政が松本城主8万石へ移封されたことから、当社は「出世稲荷」とも呼ばれるようになったとされる。さらに、秀政の室である峯高夫人(福姫)の尊崇が篤く、稲荷大神の御加護によるものとして信仰が重ねられてきた、という筋立ても公式には語られている。こうした伝承は、武家の守護と城下の鎮護が重なる稲荷信仰の姿を示し、飯田・伊那谷の人々が当社を「ふじやまさま」と称して親しんできた背景にもつながる。また、当社は古くは豊受稲荷神社・稲荷社とも呼ばれてきたが、地名の藤山にちなみ冨士山稲荷神社へ改称されたとされる。昭和52年(1977年)7月には大造営が行われ、社頭が一新されたことも記されており、現在の境内景観は近現代の整備史の上に成り立っている。
祭礼で特に知られるのが、例大祭「むぎわら祭り」である。公式の年間行事では、7月7日が例祭の宵祭、7月8日が例祭の本祭とされ、7月3日からは麦藁提燈祭として境内に提燈が灯る。宵祭には奉納煙火が行われ約700発とされ、飯田の夏祭りのさきがけとして賑わいをつくってきたという。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.fujiyamajinja.jp/
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/