白山社 長野県飯田市滝の沢 - 神社ファン

有名度

前頭

白山社

はくさんしゃ

長野県飯田市滝の沢6684−1

長野県飯田市滝の沢6684−1

神門

Kzu06(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
白山社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 縁結び 開運招福

御祭神

伊弉諾命 いざなぎのみこと
菊理比売命 くくりひめのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

白山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白山社は長野県飯田市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、菊理比売命、大己貴命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
社伝では、養老2年(718年)9月9日に、越前麻生津の泰澄が加賀の白山神社から勧請したという開創伝承が語られている。一方で、飯田市の文化財解説では、泰澄による開創は社伝として紹介されつつ、詳しいことは不明であるとも整理され、古来より風越山が霊峰として崇められてきたことが社の成立背景として示されている。近世以前の白山社は神仏習合の形態をとり、白山妙理大権現を祀る白山寺(岩戸山白山寺)と一体の寺社であったが、明治2年(1869年)の廃仏毀釈により白山寺は廃寺になったとされる。また、寛政2年(1790年)に寺社奉行へ提出された「白山寺自領絵図」には、里宮側に仁王門や本地堂などの堂宇が描かれ、奥宮へ至る路沿いにも塔や堂が連なる構成が記録されている。武家からの信仰も厚く、『白山寺記』に基づき、寿永年間の1182年から1183年頃に源義仲が挙兵にあたり戦勝祈願を行ったことが伝えられる。さらに、文治3年(1187年)以降から天正年間の1592年から1593年頃にかけ、坂西氏をはじめとする歴代の飯田城主が、寄進や造営・再興の支援を行ったとされる。
白山社の奥社本殿は、室町時代の永正6年(1509年)の建築とされ、昭和9年(1934年)1月30日に国の重要文化財(建造物)に指定されている。この本殿は、屋根を支える桁を身舎では二本、向拝では三本隣接して並べる点が特徴とされ、昭和14年から昭和15年の修理工事で永正6年(1509年)の墨書が見つかったことも紹介されている。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A4%BE_(%E9%A3%AF%E7%94%B0%E5%B8%82%E4%B8%8A%E9%A3%AF%E7%94%B0)
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/