神紋 穀の木 | 諏訪大社 上社本宮 - 神社ファン

有名度

大関

諏訪大社 上社本宮

すわたいしゃ かみしゃもとみや

長野県諏訪市大字中洲字宮山1

神紋 穀の木

更新日:2025年7月7日

上社と下社で微妙に違う神紋

諏訪大社の神紋は穀の木(かじのき)です。「かじ」は通常「梶」と書く場合が多いですが、諏方大社では古くから使われている「穀」の字を使っています。上社は根が4本で「諏訪梶の葉」と呼ばれています。
上社の神紋
穀の木は平安時代から神前に献じる器として神事などに用いられ、神聖な樹木として神社の境内に植えられることが多い木です。上社本宮では宝物殿の近くに穀の木が植えられています。
穀の木の看板
穀の木の葉は成長するにつれて、卵形、ハート型、葉が5つに分かれたもの、3つに分かれたものなどいろいろなパターンがあるのも特徴です。
穀の木

下社の神紋

下社の神紋は根が5本なので「明神梶の葉」と呼ばれます。微妙な違いなのですが、全国の諏訪系神社を訪れた際は神紋の根が何本なのかチェックするのも面白いかもしれません。
下社の神紋

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