武田神社 - 神社ファン

有名度

関脇

武田神社

たけだじんじゃ

山梨県甲府市古府中町二六一一

山梨県甲府市古府中町二六一一

鳥居と社号標

江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

戦国武将・武田信玄公を御祭神とする、甲斐の名社・武田神社。信玄公の居城・躑躅ヶ崎館跡に建ち、勝運や必勝祈願のパワースポットとして全国から参拝者が訪れます。境内には信玄公ゆかりの井戸「姫の井戸」や資料館もあり、歴史と信仰を肌で感じられます。勝利と繁栄を導く、力強い気が満ちる神社です。

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 勝負
武田神社には

「健康系」「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝運 産業・経済の神

御祭神

武田信玄公 たけだしんげんこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

武田神社は山梨県甲府市にある神社。武田信玄(武田晴信)を祭神とする。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
戦国時代の名将として「甲斐の虎」と称された信玄は、数度に渡る上杉謙信との川中島の戦いが有名だが、民政においても分国法「甲州法度之次第(信玄家法)」の制定、毎年氾濫を繰り返す釜無川に堤防「信玄堤」を築造。また積極的に金山を開発し、甲州金の鋳造するなど大きな功績をあげた。大正4年の大正天皇御大典に際し、従三位の官位が贈られたことを機に神社創建を目的とした武田神社奉建会が設立され、そこで集められた浄財によって大正8年、父・武田信虎、信玄、子・武田勝頼の3代が居住した躑躅ヶ崎館(武田氏館)跡地に社殿が造営された。勝運のご利益が有名な他、産業・経済の神としても信仰される。
社地には躑躅ヶ崎館であった頃の壕や土塁など遺構も多く残されており、国指定史跡となっている。境内の宝物殿では武田家ゆかりの甲冑や武具、信玄の軍扇、風林火山の軍旗などが展示されている。春の例大祭は信玄の命日とされる4月12日に行われる。4キロ離れた御旅所まで神輿の巡行が行われ、これに武田家に仕えた名将「武田二十四将」の騎馬武者が供奉する時代絵巻は、毎年の春の風物詩となっている。
  • 別表神社
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 榎天神社
菅原道真
境内社 白山社
菊理姫命
くくりひめのみこと

例祭

例大祭 4月12日
夏越祭 6月30日

文化財

太刀 銘一(吉岡一文字)
国 重要文化財
工芸品 大正10年4月30日指定
武田氏館跡
国 史跡
文化財種別不明 昭和13年5月30日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.takedajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/