若狭姫神社 福井県小浜市龍前 - 神社ファン

有名度

前頭上位

若狭姫神社

わかさひめじんじゃ

福井県小浜市遠敷65-41

福井県小浜市遠敷65-41

社殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

若狭姫神社以外にも 若狭姫神社(下社) 遠敷明神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
若狭姫神社には

「仕事系(有名)」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

畳・敷物業の神 安産 育児

御祭神

豊玉姫命 とよたまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

若狭系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

若狭姫神社(下社)は福井県小浜市遠敷にある神社。祭神は豊玉姫命で「若狭姫神」として祀られる。同市内で彦火火出見尊(山幸彦)を祀る若狭彦神社と男女で対をなし、こちらを下社とする。
社格は式内社(名神大社)で若狭国一宮。別表神社で旧国幣中社。
上社の若狭彦神社とともに1300年あまりの歴史を有する古い神社。公称は「若狭彦神社下社」だが、古来より親しまれてきた「若狭姫神社」や「遠敷神社(遠敷明神)」の名でもよく知られている。
社伝によれば、小浜市下根来白石に鵜ノ瀬という場所があり、そこの遠敷川の淵の巨岩に若狭彦神と若狭姫神が降臨された。そして714年に若狭彦神社が、翌715年に若狭姫神社が創建されたという。国史の上では859年に「若狭比咩神」の記録があり、927年の『延喜式』にて「若狭比古神社二座」が名神大社に認定されている。中世には若狭彦神社が若狭国一宮とされ、こちらは「二宮」とされていた。1871年、明治の近代社格制度導入時、両社ともに国幣中社となり、正式に「若狭彦神社下社」と名付けられた。
若狭姫神こと豊玉姫命は龍宮に住まう海の女神であるため、漁業や海運に関して信仰が深いが、畳や敷物の商工業者にも守護神として崇められている。現在、「お水送り」や「遠敷祭り」など神事の多くは若狭姫神社でおこなわれている。
  • 別表神社
  • 一宮(若狭国)
  • 国幣中社
  • 名神大社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 中宮神社
玉依姫命
摂社 日枝神社
大山咋神
摂社 玉守神社
玉守神

例祭

お水送り 旧暦2月
例祭(下社) 3月10日
例祭(上社) 10月10日

文化財

太刀 銘 宗□(伝宗近)
国 重要文化財
工芸品 明治45年2月8日指定
詔戸次第(乾元二年卯月廿一日) 1巻
国 重要文化財
古文書 昭和48年6月6日指定
若狭彦神社(上社)本殿・神門・随神門 3棟
福井県 有形文化財
建造物 昭和54年2月6日指定
若狭彦神社(下社)本殿・神門・随神門・社叢 3棟
福井県 有形文化財
建造物 昭和54年2月6日指定
奉納船と神体船
小浜市 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成21年8月21日指定
若狭彦神社(下社)オガタマノキ
小浜市 天然記念物
文化財種別不明 昭和45年10月29日指定

建築

本殿 三間社流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E7%8B%AD%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
福井県
https://bunkazai.pref.fukui.lg.jp/search_category
小浜市
https://www1.city.obama.fukui.jp/kanko-bunka/rekishi-bunka/bunkazai/p005633.html
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/