大地主神社 石川県 - 神社ファン

有名度

前頭

大地主神社

おおとこぬしじんじゃ

石川県七尾市山王町1-13

石川県七尾市山王町1-13

鳥居と拝殿

kamuhogi

大地主神社以外にも 山王神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
大地主神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
他に 「祇園・須佐系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大地主神社は石川県七尾市に鎮座する神社。御祭神は大山咋命、素盞嗚命、伊許保止命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
大地主神社の起源は、奈良時代にさかのぼる。能登国の守護神として、近江国(現在の滋賀県大津市)にある山王社(日吉大社)の分霊を勧請して創建されたと伝わる。当初は「能府地主山王宮」と称されたという。中世には、当地を統治した氏族である畠山氏がこの社を崇敬し、御祈祷所として重んじた記録が残る。その後、時代の変遷を経て、江戸時代の寛永12年(1635年)に、当時の鍛冶町にあった祇園牛頭天王社(後の素盞嗚命を祀る社)を現在の地(山王森)に移し、「山王社」と併せた。このときから地域の人々の信仰拠点としてより明確になった。明治15年(1882年)、山王社と天王社を合わせた現在の社名「大地主神社」に改称された。
春には「青柏祭」、秋には「赤柏祭(あからがしわまつり)」が斎行される。青柏祭では高さ約12メートル、重さ約20トンにもなる三台の巨大な曳山「でか山」が境内に奉納され、5月3日から5日まで曳山行事が行われ、本儀は5月4日に執り行われる。この「でか山祭」はかつて地域の五穀豊穣や祈願、疫病退散の祈りを込めて続けられてきた伝統であり、氏子町や地域住民にとって重要な年中行事である。また、赤柏祭(11月15日)は新嘗祭を兼ね、秋の実りを感謝する神事であり、巫女の舞、でか山の木遣り、豊年太鼓などが奉納される。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/