安宅住吉神社 - 神社ファン

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安宅住吉神社

あたかすみよしじんじゃ

石川県小松市安宅町タ17-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

石川県小松市安宅町タ17-2

拝殿

Bakkai (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
安宅住吉神社には

「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系(有名)」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

人生に於ける道先案内 開運厄除 交通安全 縁結び 難関突破

御祭神

表筒男命 うわつつおのみこと
中筒男命 なかつつおのみこと
底筒男命 そこつつおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

安宅住吉神社は石川県小松市に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命の3柱をまつる。
格式は旧郷社。
安宅住吉神社は、古くに安宅住吉大明神、二宮住吉大明神、住吉宮とも称された。天暦2年(948)に琴佩山から鷹降山へ遷座し、北陸道を往来する人々の参詣を受けた。
伝承では、文治3年(1187)、源頼朝に追われた源義経が武蔵坊弁慶らと山伏姿で奥州平泉へ向かい、安宅の関で関守の富樫泰家から詮議を受けた。弁慶は白紙の巻物を勧進帳として読み、強力に扮した義経を打ち据えた。富樫泰家は一行の通行を許したとされる。旧関所の所在地は確定しておらず、史跡には二堂山が指定されている。
15世紀後期には能「安宅」が作られた。神社は天正5年(1577)に小倉野へ移り、正保4年(1647)に現在の二堂山へ遷座した。
安宅は江戸時代中期から明治時代にかけて北前船の寄港地となった。船主や船乗りは航海安全を祈願し、船絵馬などを神社へ奉納した。安永3年(1774)には、今坂屋鍋太郎が銅製の狛犬1対を奉納した。
天保11年(1840)、能「安宅」を脚色した歌舞伎「勧進帳」が江戸の河原崎座で初演された。境内には勧進帳を読む弁慶像と、富樫泰家・弁慶・義経の銅像が置かれている。
明治時代には帆を上げた伝馬船が起舟祭で町内を巡った。曳船神事は一時中断し、昭和35年(1960)頃から安宅まつりで再開された。昭和52年(1977)には現在の2代目曳船が造られた。境内には、明治35年(1902)に嵐を避けて安宅へ入った船の錨2基も残る。
昭和14年(1939)3月18日、安宅の関跡が石川県指定史跡となった。平成30年(2018)5月24日には、安宅住吉神社、北前船絵馬、起舟祭、例大祭などが日本遺産の構成文化財に認定された。
例大祭の安宅まつりは毎年9月に3日間行われ、大神輿、宮獅子、七福神を載せた曳船が町内を巡る。夜には住吉橋と梯川沿いに献燈がともされ、奉納大輪踊りが行われる。2月11日には大漁祈願祭と起舟祭、毎月1日には一日詣が行われる。踊りが行われる。2月11日には大漁祈願祭と起舟祭、毎月1日には一日詣が奉仕される。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 金比羅社
祭神不明
末社 稲荷社
祭神不明
末社 関ノ宮
源義経公
関守富樫左衛門泰家公

例祭

元旦祭 1月1日
初詣 1月1日~15日
左義長祭 1月15日
紀元祭・大漁祈願祭 2月11日
祈年祭・鎮火祭 3月10日
金刀比羅社春祭 4月10日
緑の日祭 5月4日
稲荷社春祭 5月18日
大祓式 6月30日
七夕祭 7月7日
金刀比羅社夏祭 7月10日
十一日祭 7月11日
千日祭 8月10日
安宅招魂祭 8月第2日曜日
例大祭(安宅まつり) 9月7日・8日・9日
七五三詣 11月1日~30日
金刀比羅社秋祭 11月10日
稲荷社秋祭 11月18日
安宅新嘗祭 11月30日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

安宅の関跡
石川県 史跡
文化財種別不明 昭和14年3月18日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.ataka.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%AE%85%E4%BD%8F%E5%90%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE
石川県
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/index_j.html
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/