波自加彌神社 - 神社ファン

有名度

前頭

波自加彌神社

はじかみじんじゃ

石川県金沢市花園八幡町ハ165

石川県金沢市花園八幡町ハ165

鳥居

自己(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
波自加彌神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

香辛料の神様 無病息災 健康長寿 料理上達

御祭神

主祭神

主祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

波自加彌神社は石川県金沢市に鎮座する神社。御祭神は波自加彌神、正八幡神の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
波自加彌神社の創建は養老2年(718年)にさかのぼる。当初の鎮座地は、現在地から約2キロ後方の山手、四坊高坂町にある湧水地「黄金清水(こがねしょうず)」であった。当地ではかつて旱魃(かんばつ)があり、その際、当社に籠もり雨乞いを行ったところ、37日目に霊水が湧き出て人々が救われたという伝承がある。このとき供え物がなかなか得られなかったため、干ばつに強い生姜(しょうが=古語で「はじかみ」)を供えたのが、後の「はじかみ大祭」の起源と伝えられている。ところが寿永2年(1183年)、源平北国合戦の折に兵火により旧社地の社殿はことごとく焼失した。そのため、当時近くにあった田鹿八幡宮(たぢかはちまんぐう)のそばに遷座され、両社を併せて一社殿として造営され合祀された。合祀後しばらくは「波自加彌神社・正八幡宮」または「八幡宮」と呼ばれていたが、やがて波自加彌神が八幡神より上位とみなされ、現社名「波自加彌神社」に改称されたことが、江戸時代の資料(元禄7年/1694年の『神社略縁起』)に見える。
日本で唯一「香辛料の神」を祀る神社で、古語「はじかみ」は、生姜(しょうが)、山椒(さんしょう)、わさびなど、噛んで辛さを感じる香辛料を意味し、そうした香辛料や薬味、あるいは薬効をもつ食材を守護する神をまつっている。祭事の中でも代表的なのが、毎年6月15日の「はじかみ大祭(しょうが祭り)」である。この祭では、拝殿での祭典の後、御神前で清められた特製の「しょうが湯」が参拝者に振る舞われる。近年では、香辛料の生産者、飲食店、料理人、食品企業などから生姜やカレー、香辛料製品、菓子、飲料、美容品など、香辛料にまつわる奉納が多くあり、拝殿内に所狭しと並ぶのが大きな風景になっている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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出典
公式サイト
https://www.hajikami.org/
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/