神明宮 金沢市 - 神社ファン

有名度

前頭

神明宮

しんめいぐう

石川県金沢市野町2丁目1-8

石川県金沢市野町2丁目1-8

鳥居

kamuhogi

かんたんご利益

  • 厄除
神明宮には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

悪事災難厄除け

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
豊受姫大神 とようけひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明宮は石川県金沢市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神の2柱をまつる。
社格は旧県社。
神明宮の創建年代は不詳である。公式には少なくとも中世には当地に鎮座していたとされ、延文2年(1357年)には既に存在していたとの言い伝えがあるという説がある。江戸時代を通じて、当社は地域の氏神あるいは郷社として、庶民や藩主から広く信仰を集めてきた。とりわけ、かつては五社参りで巡られた 金沢五社 の一社としての地位を占め、地域社会における重要な神社であった。加賀藩武家や領民からの崇敬篤く、当社での祈祷や参拝は、厄除け・災難除けを願う人々によって支えられてきた。また、近現代においても地域に根づく信仰が続き、当社の祭礼や行事は変わらず執り行われてきた。公式サイトなどには「三百年以上続く春秋の祭礼」があると記されており、古くからの伝統が継承されている。神明宮の境内には、樹齢千年を超えるとされる大ケヤキがあり、地元における象徴的な存在となっている。この大ケヤキは「神明の大ケヤキ」と呼ばれ、金沢市指定保存樹の第1号にもなっている。
当社では春と秋に、幣形に串刺しにした餅を聖火であぶって食すという特殊な神事、 あぶりもち神事 が執り行われる。この神事は三百年以上にわたって伝承されており、悪事災難厄除けのご利益を願う参拝者に対して特に厚く信仰されてきた。
  • 県社
  • 日本七神明
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 蛭子社
祭神不明
末社 稲荷社
祭神不明

例祭

新年参拝 正月三ヶ日
左義長 1月15日
鎮火祭 2月15日
祈年祭 3月15日
春季例大祭 5月15日~17日
夏越大祓 6月30日
秋季例大祭 10月15日~17日
収穫感謝祭 11月23日
末社例大祭 11月30日
師走大祓 12月31日

文化財

神明の大ケヤキ
金沢市 指定保存樹
文化財種別不明 昭和55年3月27日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.shinmeiguu-kanazawa.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B2%A2%E4%BA%94%E7%A4%BE
金沢市
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/1/4280.html
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/