有名度
関脇尾山神社
おやまじんじゃ
石川県金沢市尾山町11-1
さし石(力石)・蚊母樹・菊桜・金のカエル
更新日:2026年5月16日
さし石(力石)
拝殿の右手奥には、力自慢を競う「さし石(力石)」が安置されています。かつて加賀では、草相撲と並び力比べが盛んでした。現在は力比べにちなみ、この石に触れると健康になるといわれ、無病息災のご利益があるとしパワースポットとして人気です。
蚊母樹
右手の狛犬の近くに立っているのは、樹齢200年超の蚊母樹(イスノキ)です。マンサク科の常緑喬木で、春には紅い小さな花を咲かせます。寄生したイスオオムネアブラムシによってできた虫こぶを吹くと音がするため、「ヒョンの木」とも呼ばれています。関西以西では自生していますが、北陸ではほとんど見ることはありません。
菊桜
開花から落花までの間、深紅から白へと色を変える八重桜です。かつて前田氏が京都御所から授かり、兼六園にあった「御所桜」の接ぎ木を育てたもので、2003(平成15)年、尾山神社に寄進されました。
金のカエル
蓮の上に、金運が上がる金の蛙がいるオブジェは、埼玉県の鍛鉄工芸家らが手掛けたものです。タイトルは「夏の夕刻」。

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