金沢百万石まつり | 尾山神社 - 神社ファン

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関脇

尾山神社

おやまじんじゃ

石川県金沢市尾山町11-1

金沢百万石まつり

更新日:2025年6月23日

金沢百万石まつり

季節の行事や、御祭神・前田利家公とお松の方の誕生日・命日に御加護を祈願する行事など、1年を通じさまざまな行事が行われています。
「金沢百万石まつり」は、1583(天正11)年6月14日、利家公が金沢城に入場し、金沢の礎を築いた偉業を偲び開催される祭です。戦前は尾山神社の「封国祭」に併せて行われていた市民祭でしたが、戦後6年の間は尾山神社奉賛会によって実施。その後、金沢市と金沢商工会議所が中心となり現在の形になりました。
金沢百万石まつりZ3144228 (Wikipedia CC 表示-継承 4.0)
「金沢百万石まつり」の初日には、尾山神社で祭の成功を祈願する「祈願祭」を斎行。翌日には利家公が加賀領主となったことを記念し、さらなる発展・繁栄を祈願する「封国祭」が斎行され、御分霊を乗せた御鳳輦の渡御、百万石行列となります。「封国祭」の翌日には「封国後日祭」が行われます。
「金沢百万石まつり」は6月の第一土曜日を中心にした3日間行われますが、利家公が入城した6月14日には、「入城祭」が斎行されます。

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