鵜坂神社 - 神社ファン

有名度

前頭

鵜坂神社

うさかじんじゃ

富山県富山市婦中町鵜坂212番地

富山県富山市婦中町鵜坂212番地

拝殿

nnh(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
鵜坂神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

殖産興業 商売繁盛 交通安全 学業成就 縁結 安産

御祭神

主神

面足尊 おもだるのみこと

主神

惶根尊 かしこねのみこと

相殿

鵜坂姉姫神 うさかねひめのかみ

相殿

鵜坂妻姫神 うさかめひめのかみ

相殿

大彦命 おおひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鵜坂神社は富山県富山市に鎮座する神社。御祭神は面足尊、惶根尊、鵜坂姉姫神、鵜坂妻姫神、大彦命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
鵜坂神社の創建・由緒については複数の伝承が残っている。社伝によれば、古くは第10代 崇神天皇(すじんてんのう)の御代、北陸道将軍として越中の地に赴いた大彦命が勧請を為し、約2000年前の創祀とされる。さらに、創建年として白雉2年(651年)または白雉2年(651年)・白雉2年(652年)と伝わる。平安時代には、延喜式神名帳に記載された式内社として朝廷・公家の崇敬を受け、神階従三位に昇った記録もあるとされる。また、奈良時代に越中守として赴任した 大伴家持 が当社を訪れ、『万葉集』に「鵜坂河 渡る瀬多み この吾が馬の 足掻きの水に 衣ぬれにけり」という歌を残している。その後、神仏習合時代には別当寺として 鵜坂寺 が七堂伽藍・二十四坊を有し、越中の総社とも称されたと伝えられる。明治時代以降、廃仏毀釈による神仏分離や村内社の統合が進み、明治6年(1873年)に県社に列せられ、大正期に旧鵜坂村域の複数社を合祀して現在の規模となっている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
建国祭 2月11日
祈年祭 2月23日
例大祭 4月29日
除蝗祭・家持彰祭・鵜坂寺別当慰霊祭 6月16日
新嘗祭 11月23日

文化財

木造僧形神像
富山市 指定文化財
彫刻 昭和61年7月21日指定
木造男神像
富山市 指定文化財
彫刻 昭和61年7月21日指定

建築

本殿 神明造銅板葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://usaka.jp/usakajinjya/index.phtml
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%9C%E5%9D%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
富山市
https://www.city.toyama.lg.jp/bunka/bunka/1010546/1007457.html
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/