白根神社 新潟県新潟市南区白根 - 神社ファン

有名度

前頭

白根神社

しろねじんじゃ

新潟県新潟市南区白根2892番地

新潟県新潟市南区白根2892番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
白根神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白根神社は新潟県新潟市南区に鎮座する神社。御祭神は諏訪大明神の1柱をまつる。
白根神社の創建年代は不詳であるが、古くは戦国時代から当地の集落の鎮守として崇敬されたという。伝承によれば、当時の上杉謙信配下の武将らが、諏訪信仰の分霊をこの地に勧請し、「諏訪大明神」と称してきたという。永禄5年(1562年)という創建説もあり、町史や地域紹介のブログなどで「永禄五年創立」とされている。明治元年(1868年)に「白根神社」と改称されたことが神社社伝に記されている。明治41年(1908年)には、前社殿が1890年の「白根大火」にて焼失した後、現在の本殿が再建されたという。
社殿については、旧社殿が明治23年(1890年)の白根町大火により焼失したとされ、現在の本殿は明治41年(1908年)竣工、幣拝殿は大正7年(1918年)竣工と『新潟市南区文化財紹介』資料に記録されている。本殿は三間流造、正面唐破風向拝付という造り、幣拝殿は入母屋造桟瓦葺き向拝一間付平入という形式であるまた、境内には明治6年(1873年)および明治9年(1876年)裏書きのある石造手水鉢や百度石などの構築物も現存しており、町の繁栄期を物語る遺構となっている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://shirone-jinja.com/
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/