素鵞神社 神奈川県 - 神社ファン

有名度

前頭

素鵞神社

すがじんじゃ

神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1047

神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1047

拝殿

Mizuhara gumi(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
素鵞神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

須佐之男神 すさのおのかみ
伊弉諾神 いざなぎのかみ
伊弉冊神 いざなみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

素鵞神社は神奈川県足柄下郡湯河原町に鎮座する神社。御祭神は須佐之男神、伊弉諾神、伊弉冊神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
当社の創立は、元和6年(1620年)12月11日という伝承が残されており、元和期(江戸時代初期)に吉浜地区の鎮守として建立されたとされる。創建当初は「牛頭天王社」の名で呼ばれていたともいい、地域における鎮守の社として人々に親しまれてきた。明治6年(1873年)に村社に列格されたのち、明治44年(1911年)6月10日に字神戸の無格社 熊野神社(神戸字)および字出雲台の無格社 熊野神社(出雲台)を合併した。大正12年(1923年)9月1日の関東大震災により覆殿・拝殿など社殿が全壊状態となったが、同15年(1926年)11月に拝殿・弊殿を改築して復興された。さらに昭和15年(1940年)8月には、旧所在地(1513番地)から現所在地への移転許可を得て敷地を拡張して現在地に遷座した。
「飾り屋台」(置き屋台)が当社に二基あり、江戸時代天保年間前後の制作とされ、木材は欅、寸法は高さおおよそ370cm・横330cm・幅270cmなどとされており、平成27年1月1日付で湯河原町指定有形民俗文化財となっている。また、例祭において披露される「吉浜の鹿島踊り」は、江戸後期から吉浜地域に伝承されてきた舞踊芸能で、昭和29年(1954年)7月17日に神奈川県指定無形民俗文化財、昭和46年(1971年)11月11日に国選択無形民俗文化財に指定されている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E9%B5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B9%AF%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E7%94%BA)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/