有名度
大関寒川神社
さむかわじんじゃ
神奈川県寒川町宮山3916
母乳に恵まれる末社 宮山神社
更新日:2025年6月19日
御神徳の厚い末社 宮山神社
寒川神社の末社である宮山神社は、道路を隔てた向かい側にあります。大きな神社ではありませんが、緑が多く落ち着いた雰囲気です。古くから宮山地区に鎮座していた七社の小祠を合祀した神社で、1908年(明治41年)に琴平社、八剣社、雷社、若宮八幡社の四社が合祀されました。1923年(大正12年)の関東大震災で社殿は半倒壊しましたが、1930年(昭和5年)に修復。1969年(昭和44年)には三峰社が合祀されました。
琴平社(ことひらしゃ)大物主神(おおものぬしのかみ)
八剣社(やつるぎしゃ)須佐之男神(すさのおのかみ)
雷社(いかづちしゃ)健御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)
若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)大雀命(おおささぎのみこと)
祢岐志社(ねぎししゃ)聖神(ひじりのかみ)
稲荷社(いなりしゃ) 宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
三峰社(みつみねしゃ)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)

安産、子どもの生育、母子の健康をはじめ、家内安全、家運隆昌、無病息災、商売繁盛、五穀豊穣など御神徳は厚く、参拝者が後を絶ちません。毎月1日には月次祭りが、9月29日には例祭が行われています。

祈りの塔、平和塔 和光
平和塔は終戦から20年目にあたる1965(昭和40)年、「往時を回顧し、今後戦争は絶対に之をさけ、永遠の平和をになう」との意味を込め建てられました。

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