摂社 二重社・二十滝・見晴台 | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

摂社 二重社・二十滝・見晴台

更新日:2025年6月19日

二重社

摂社である二重社は、下社の右手側、日向薬師方面に向かう登山道の途中に位置しています。御祭神は、阿夫利神社と同じ、祈雨や止雨の神として信仰されている高龗神。龍神にもたとえられて、水が大事な地域に祀られているケースが多いです。
毎年8月18日には、「二重神社祭」が行われています。またすぐ近くには、古来より禊が行われてきた、龍神伝説が残る二十滝があります。
二重社

二十滝

二重滝は大山川の源流で出来ており、ある日大自然の巨岩が二段にわかれて、上段の断崖(ハケ)より突如として湧水し、瀧ができたと言われています。二段の岩壁に流れ出す様子から二重の瀧とも言われております。
二重滝は昔から神聖で清浄なるものとし、浄めの瀧とも呼ばれ、修験者の禊の行場でありました。二重滝から龍神が現れたという伝説も残っています。
二重滝

見晴台

二重社の先にある見晴台は、下社から約1.3km 、所要時間は30~40分です。登山道横の開けたスペースには、テーブルとベンチ、東屋があり、東京方面を望めます。休憩・昼食スポットとして人気があります。
見晴台

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