奥社・鳥之石楠船神社・雨降木 | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

奥社・鳥之石楠船神社・雨降木

更新日:2025年6月19日

奥社

大山阿夫利神社の摂社である奥社にお祀りされているのは、火災や盗難除けにご利益があるとされる大雷神 (おおいかずちのかみ)です。明治期の神仏分離前には、大天狗がお祀りされていました。もう一つの摂社である前社には小天狗が祀られていて、これが全国八大天狗に数えられた大山伯耆坊とされていました。おそらく大天狗と小天狗をさして大山伯耆坊だと思われます。詳細は前社をご確認ください。
奥社 社殿

鳥之石楠船神社

神様が乗る舟を神格化した、鳥之石楠船神をお祀りしています。海からよく見える大山は、古くから漁師たちの目印とされてきました。
鳥之石楠船神社 社殿

雨降木

大山の別名「雨降山(あめふり山)」の由来となった木です。常に雨が滴っていたことからその名がつけられました。樹種はブナです。ブナの木は寒冷地や1000~1500メートル級の山でよく見られます。寒い地域ほど葉が大きくなるので、新緑の季節には大きな葉がとても綺麗です。大山は標高1,252メートルの山なので今後も大きく育っていくのではないかと思います。
雨降木

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