夫婦杉・牡丹岩・天狗の鼻突き岩・鳥居 | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

夫婦杉・牡丹岩・天狗の鼻突き岩・鳥居

更新日:2025年6月19日

山頂までの表参道には、見どころスポットがいくつかあります。休憩がてら見ていくのもよいでしょう。山頂までの表参道には、一丁目の登拝門から山頂の二十八丁目まで、目印となる丁石が建てられています。

夫婦杉

夫婦杉があるのは八丁目。樹齢500~600年と言われる、左右同じ形をした縁起のよい巨木です。
夫婦杉

牡丹岩

十四丁目には、牡丹の花のように見える牡丹岩があります。牡丹岩と呼ばれていますが、皮をむいたタマネギの様相を呈しているため、タマネギ状石とも呼ばれます。隆起し、露出した凝灰岩類が、風化によって形成したタマネギ状石は大山周辺に多く見られます。標識は立っていますが、足元に広がる岩の中にあるため見逃さないようにしましょう。
牡丹岩

天狗の鼻突き岩

天狗が鼻を突いて開けたと言われる岩は、十五丁目にあります。注連縄が巻かれた岩の左側には、大人の拳ほどの丸い穴が開いています。
天狗の鼻突き岩

本社までの参道

本社までの道は石段や木材で道が整備されているところが多く、通常の登山と比べると比較的登りやすいです。それでも山頂まで1時間近くかかりますので、登山の恰好や準備をして本社を目指したほうがよいでしょう。
本社までの参道

本社 銅鳥居

二十七丁目には、1901(明治34)年、東京・銅器職講が建立した銅の鳥居があります。この鳥居をくぐると本社境内です。天気がよい日には、富士山がよく見えます。
本社 銅鳥居

本社 石鳥居

銅鳥居をくぐり、さらに階段を昇ったところに現れるのが二十八丁目の石鳥居です。左手には「国定公園 大山口登山道 二十八丁目」の碑、柱の間からは「前社」が見えます。階段を登り切れば山頂です。
本社 石鳥居

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

大山阿夫利神社の人気記事