本社へ登拝する前に | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

本社へ登拝する前に

更新日:2025年6月19日

入山祓所

天満宮のすぐ前には、登山前に身を清める祓所があります。「入山の方は、ここでお祓いして道中安全のお守りをいただいてお登り下さい。」の看板が立っています。険しい山道を進むため、しっかりお祓いをしていただきましょう。
入山祓所
入山するには入山修祓料(にゅうざんしゅばつ)100円をお納する必要があります。赤い棒の「祓麻(はらいぬさ)」を自分の頭の上で、左・右・左と振って祓います。お祓いが完了したら御守りを一つもらいましょう。登山中身を守って頂けます。
入山修祓料と御守り

登拝門

登拝門は、本社へ登拝する参道の正門です。すぐ後ろには八の鳥居があります。鳥居には「阿夫利神社 奉幣講」の扁額が掲げられており、すぐ向こうは長い階段となっています。登拝門は、普段片側しか開かれていません。春夏の開山期のみ両側の門が開かれます。
登拝門

石段

本社への最初の石段は気合が入って早く登りがちです。大山阿夫利神社のパンフレットには、最初なので気合を入れて頑張りすぎると、後々に足にダメージがくると案内されていますので、ゆっくり上りましょう。
本社への石段

本社への参道

下社から大山山頂の本社までは、2つの登山道があります。一つは、下社・登拝門から「夫婦杉」「牡丹岩」「天狗の鼻突き岩」を通る表参道。
本社への表参道
もう一つは、下社に向かって右手の、「二重社」「二重滝」「見晴台」を通るコースです。表参道を登り本社参拝、「見晴台」のある登山道で下るというコースが一般的です。
二重社コースの登山道
距離が近いのは登拝門からの道になりますが、「二重社」側の道のほうが歩きやすくなっています。どちらのコースを進むにしても、しっかりした装備が必要です。

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