あめふり山・大山阿夫利神社 | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

あめふり山・大山阿夫利神社

更新日:2025年6月19日

大山阿夫利神社とは

大山阿夫利神社は、古くから霊山として崇められてきました。江戸時代には多くの人が大山詣りに訪れており、その様子は浮世絵や落語で知ることができます。標高1,252m、相模湾の水蒸気を含む風を受け、雨が降りやすい大山の別名は「雨降山」(あふりやま)。一説によると大山阿夫利神社の名前は、「雨降山(あめふりやま)」が転じ「阿夫利山(あふりやま)」となったと言われています。
大山(阿夫利山)
大山阿夫利神社は、山頂の本社と中腹の下社、2つのお社があります。また麓には社務局があり、それぞれ見どころが豊富です。本社までは行くと登山道を約90分かけて登る必要があるため、ケーブルカーで下社までいって参拝する方が多いです。
もちろん本社や登山道にも見どころなどがありますので自分の体力や時間にあったプランで参拝に行くのが良いでしょう。
大山阿夫利山神社案内版

こま参道

大山阿夫利神社に行くには、登山の場合でもケーブルカーを利用する場合もこま参道を通っていきます。こま参道の階段は362段でこれを上がらねばなりませんが、参道にはお土産屋さんや食事処が軒を並べており、楽しみながら登ることができます。
こま参道案内と階段数
また、こま参道の道には大山の代表的なみやげ物「大山こま」をデザインしたタイルが、大山ゲーブル駅までの各石段の踊り場27ヵ所にあります。コマの組み合わせで参道入口からどのくらいの場所いるかがわかります。
こま参道の大山こま
「大山ケーブル」駅から下社最寄りの「阿夫利神社(山上)」駅までは約6分。「阿夫利神社(山上)」駅から下社までは徒歩約2分です。
麓の社務局へ寄りたい場合、バスで訪れる人は終点の二つ手前である「社務局入口」バス停で下車してください。
こま参道のお土産屋

ケーブルカー

麓から下社、本社への参道は基本的に登山道ですが、下社まではケーブルカーで行くことができます。
大山ケーブル駅
始発駅である「大山ケーブル(山麓)」駅へは、小田急・小田原線「伊勢原」駅からバスで訪れる人は終点の「大山ケーブル」バス停から徒歩15分くらいです。車の方は大山駐車場から徒歩で、こちらもだいたい15分くらいになります。
大山ケーブルカー

本社までは登山道

山頂にある本社へは、下社から険しい登山道を登って行きます。所要時間の目安は約90分です。
また麓から下社までも登山道があり、ケーブルカーを使わずに歩いて登ことができます。所要時間は65~80分。麓から下社、下社から本社、どちらの登山道も見どころがたくさんありますので、時間や体力がある方にはおすすめです。
本社までの登山道

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