諏訪神社 大和市 - 神社ファン

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諏訪神社

すわじんじゃ

神奈川県大和市下鶴間2540

神奈川県大和市下鶴間2540

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
諏訪神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

建御名方神 たけみなかたのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は神奈川県大和市に鎮座する神社。御祭神は建御名方神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
当社の創立年代は明確ではない。公式由緒によると「創立の年代は不詳であるが、古来より式内石楯尾神社なりと伝えられる」とされている。『新編相模國風土記稿』には、「(下鶴間村)諏訪社 村の鎮守なり 例祭七月廿日 延宝八年・宝永八年再建ノ棟札アリ 式内石楯尾神社なりと傳ふ」 と記載されており、少なくとも江戸時代前期には再建の記録が残っている。また、文徳天皇天安元年(857年)5月に当社の祭祀が記されたという伝承がある。鎌倉時代中期には「諏訪社として祀られたもの」と考えられており、下鶴間の地に分霊された形で、諏訪大社を本社と仰ぐ信仰が広まったとされる。明治2年の神仏分離令に伴い、かつて寺院系統に属していた観音寺持(かんのんじもち)から村社となった。安政5年(1858年)11月6日には完成間近であった社殿が失火で焼失し、その後、明治5年(1872年)に社殿が再建された。大正12年(1923年)関東大震災では大きな被害を受けたが、昭和4年(1929年頃)には復旧工事が完了しており、昭和58年(1983年)には屋根を銅板葺に改修、幣殿・覆殿の再建および遷座式を斎行している。
木造男神立像(御神像)が大和市指定重要文化財に指定されており、太刀を腰にし右手に扇状の持物をもつ像で、18世紀前半頃の作と推定される。また、北辰一刀流奉納額も同市指定重要文化財となっている。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://simoturumasuwajinja.web.fc2.com/
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/