鎌倉市指定文化財 手水鉢 | 鶴岡八幡宮 - 神社ファン

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鶴岡八幡宮

つるがおかはちまんぐう

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

鎌倉市指定文化財 手水鉢

更新日:2025年6月17日

歴史ある手水鉢

鶴岡八幡宮の手水鉢は、江戸時代初期に設けられたもので、鎌倉市の指定文化財に指定されています。
手水舎
材質は、徳川二代将軍・秀忠の夫人の江(崇源院)がお告げを受け、建立された一ノ鳥居と同じ備前の国・犬嶋の花崗岩です。一ノ鳥居に先立ち、時の奉行、松平備前守隆綱が特に大きな岩を選び、造ったと伝えられています。
手水鉢
手水鉢は、上面縦幅199cm、上面横幅102cm、高さは93cmあり、よく見るとひとつの岩から掘り出されていることがわかります。歴史ある手水鉢には、季節によって紫陽花や蓮、菊などが浮かべられることがあり、参拝者の目を楽しませています。

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