鴨居八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

鴨居八幡神社

かもいはちまんじんじゃ

神奈川県横須賀市鴨居3ー5ー5

神奈川県横須賀市鴨居3ー5ー5

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
鴨居八幡神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

八幡神社

誉田別尊 ほむだわけのみこと

須賀神社

素盞嗚尊 すさのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系」 「祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鴨居八幡神社は神奈川県横須賀市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、素盞嗚尊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
鴨居八幡神社は、鎌倉幕府創設期の歴史と深く結びついた由緒を持つ神社である。鎌倉時代前夜、治承4年(1180年)に 源頼朝が鎌倉に入り幕府樹立の基盤を築くにあたり、当地を治めていた 多々良義春(三浦大介義明の第四子)が鎌倉・鶴岡八幡宮の神霊を当地に勧請したと伝えられている。実際、養和元年(1181年)に勧請が行われたという説があり、資料には「養和元年六月頼朝卿当県遊覧の折勧請ありし由」と記されている。このように、地域豪族であった多々良義春が源氏の命を受けて創建に携わったという伝承が残されており、三浦一族の勢力がこの地で発揮された歴史ともリンクしている。江戸時代には、すでに「村の鎮守」として参詣・祭礼が行われていた記録があり、例として『新編相模国風土記稿』には「八幡社村の鎮守なり、祭礼8月15日」との記述がある。時代を経て、明治以降は村社列格、神饌幣帛料供進指定などを受けて近代神社としての整備が進められた。上述の通り、明治6年村社列格、明治42年指定を受けている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.redfoal9.sakura.ne.jp/kamoihachimanjinjyahome.html
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/