さくら陶板 | 靖国神社 - 神社ファン

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大関

靖国神社

やすくにじんじゃ

東京都千代田区九段北3丁目1-1

さくら陶板

更新日:2025年5月5日

47都道府県の土で作られたさくら陶板

さくら陶板は慰霊の庭として、第一鳥居の右側から、大村益次郎銅像の右側まで続いています。
さくら陶板は靖国神社に眠る全国の英霊のため、靖國神社御創立150年記念事業により、2019年(令和元年)6月12日に設置されました。
「慰霊の庭」には全国47都道府県地元の土で、地元の陶工により、桜の名所である靖国神社らしく、桜の花弁をモチーフに、自由にデザインされた桜形の焼き物が奉納されています。
それぞれ県により個性が出ていますが、いくつかご紹介すると、13東京都は千代田区・渋谷区・八王子の土が用いられ、薄紅色で本物の桜に近い色合いです。
東京都のさくら陶板
21岐阜県は土岐市の土が用いられ、瑠璃色ベースで万華鏡のようなデザインが目を引きます。
岐阜県のさくら陶板
26京都府は京都市上京区の土が用いられ、市松模様の着物のような絵柄です。
京都府のさくら陶板
47の沖縄県は国頭郡の土が用いられ、沖縄の海を思わせる深い青が特徴的です。
沖縄県のさくら陶板

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