有名度
大関靖国神社
やすくにじんじゃ
東京都千代田区九段北3丁目1-1
相撲場
更新日:2025年5月5日
桜の時期に行われる奉納大相撲
靖国神社境内の西の端に相撲場があります。1869年(明治2年)に創設されました。奉納相撲は明治時代から続いています。
国技と言われる相撲が奉納相撲されるのは、三重の伊勢神宮と東京の明治神宮、靖国神社の3社だけです。靖国神社では毎年春の例大祭に合わせて、奉納相撲が行われています。
奉納相撲は無料で見られるため、大変人気です。通常相撲観戦は升席なら1万円以上、2階席でも2千円以上します。6000人収容人数のためなかなかの激戦ですが、当日先着なので、早起きして出かける価値はあります。
靖国神社の相撲場は屋根のみのオープンエアな開放的な相撲場で、力士を間近で見られることができます。季節的に桜が楽しめる時期でもあるので、運が良ければ桜のお花見も楽しめるかもしれません。
奉納相撲は撲番付に影響しない花相撲なので、力士もリラックスした雰囲気で望んでいるため、表情も柔らかく、サインをもらうことも可能です。本場所では見られない美声力士による相撲甚句(7775形式の歌)や、禁じ手などの紹介のイベントがあり、相撲初心者でも楽しむことができます。
芝生の上でリラックスしながら相撲が楽しめる奉納相撲は靖国神社の人気イベントとなっています。
江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 4.0)この記事を0人の方がいいねといっています
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