有名度
大関靖国神社
やすくにじんじゃ
東京都千代田区九段北3丁目1-1
神門
更新日:2026年7月1日
大きな菊紋が特徴の神門
第二鳥居をくぐると正面に見えてくるのが神門(しんもん)です。靖国神社の正門にあたり、この門をくぐると拝殿や本殿がある神域へと入ります。重厚な佇まいは、境内の中でもひときわ存在感があり、多くの参拝者が足を止める見どころとなっています。


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灘甲東会による奉納酒樽
神門の右手には、兵庫県灘五郷の酒造会社による奉納酒樽がずらりと並んでいます。沢の鶴や日本盛をはじめ、灘の10の酒造メーカーで組織する「灘甲東会」が、創立90年を記念して奉納したものです。現在も奉納酒は例大祭や新年祭、みたままつりなど靖国神社のさまざまな祭典で神前に供えられています。また、毎年10月には、その年の酒造りの安全と良酒醸造を祈願する「甲東会醸成祈願祭」も執り行われています。
酒樽が整然と並ぶ光景は写真映えする人気スポットでもあり、日本酒文化と神社との深い結び付きを感じられる場所です。

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