青木屋 | 大國魂神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

東京都府中市宮町3-1

青木屋

更新日:2025年7月26日

境内の饅頭屋からスタートした青木屋

青木屋のはじまりは、東京の府中にある大國魂神社の境内での万頭の商いでした。
創業者の祖父幸吉と、父の松五郎の跡を継いだ加藤次郎が、青木屋の菓子づくりの土台を築き上げた人物です。好奇心が旺盛で、何事にもチャレンジする性格でもあり、「モノマネでは、人の心を決して射ることはない」と語り、数々の挑戦をしてきたのです。
青木屋
和菓子屋としてスタートした青木屋ですが、現在では和洋菓子の両方を制作し販売しています。その中で様々な革新的な挑戦を行い、明治の時期からのアイスクリームの販売。菓子の冷凍化など。
現在も大國魂神社御用達の関係性は変わらず、ミニバウムクーヘンとして青木屋の看板商品となっているお菓子「武蔵野日記」のマカデミアナッツ味は、月次祭奉納菓子となっています。
青木屋のお菓子

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