有名度
関脇大國魂神社
おおくにたまじんじゃ
東京都府中市宮町3-1
末社 神戸稲荷神社
更新日:2026年6月30日
かわいい狐のマークが目印の稲荷神社
大國魂神社境内にある神戸稲荷神社(ごうどいなりじんじゃ)は、大鳥居をくぐってすぐ右手に鎮座する末社です。創建は奈良時代(8世紀)と伝えられ、大國魂神社の境内でも長い歴史を持つ神社の一つです。かつてこの一帯にあった旧神戸(ごうど)町の人々の氏神として創建され、地域の暮らしに寄り添う神社として信仰されてきました。
神戸稲荷神社の見どころは、社殿へ続く五基の朱色の鳥居です。鮮やかな朱色が境内の緑に映え、稲荷神社らしい神聖な雰囲気を演出しています。大鳥居を入ってすぐの場所にあるため見つけやすく、境内散策の最初に立ち寄りやすい末社でもあります。規模は大きくありませんが、鳥居をくぐると静かで落ち着いた空間が広がり、本殿とはまた違った趣を楽しめます。

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