府中にある末社 東照宮 | 大國魂神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

東京都府中市宮町3-1

府中にある末社 東照宮

更新日:2025年7月26日

東照宮

大國魂神社の東照宮は本殿に向かって西側にあります。東照宮は日光の東照宮をはじめ日本各地にあります。都内では上野にある東照宮が有名で、府中に東照宮があることはあまり知られていません。
東照宮正面
徳川家康公は大國魂神社の西、現在の府中本町駅付近に府中御殿を構え、鷹狩りを楽しんでいて、大國魂神社とも縁がありました。そのため、家康公が亡くなった後、ご遺体は駿河国久能山から下野国二荒山に霊輿で遷される途中、この地の国府の斎場に一夜滞在しました。その遺跡を後世に伝えるため1618年(元和4年)徳川二代将軍秀忠の命によって建てられました。その由緒や歴史から平成26年に府中市の指定有形文化財に指定されています。
東照宮は日光東照宮に代表されるように壮麗な建築をイメージしがちですが、こちらの東照宮は見た目かなり質素で、東照宮と言われないと正直わかりません。
通常は非公開ですが、例祭や、イベント際に特別公開されます詳しくはWEBサイトでご確認ください。
東照宮社殿

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