阿豆佐味天神社 西多摩郡瑞穂町 - 神社ファン

有名度

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阿豆佐味天神社

あづさみてんじんじゃ

東京都西多摩郡瑞穂町殿ケ谷1008

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東京都西多摩郡瑞穂町殿ケ谷1008

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 健康
阿豆佐味天神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

阿豆佐味天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

阿豆佐味天神社は東京都西多摩郡瑞穂町に鎮座する神社。御祭神は少彦名命、素戔鳴命、大己貴命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は明らかでない。社伝では、寛平年間(889~898)に上総介高望王が社殿を再建したと伝えられ、寛平4年(892)の創建とする記録もある。また、瑞穂町では西暦890年頃に高望王が再建したとしている。
延長5年(927)に成立した『延喜式神名帳』には、武蔵国多磨郡の小社として阿豆佐味天神社が記載されている。社伝の再建年代より前に成立した史料に名が見えることから、平安時代前期までには鎮座していたことが確認できる。
中世には狭山丘陵南麓一帯が村山郷と呼ばれ、阿豆佐味天神社は村山郷の総鎮守として崇敬された。当地を本拠とした武蔵七党の一つ・村山党も氏神として奉斎した。
文明14年(1482)4月には社殿が修復され、修復棟札には神主の宮崎右衛門定吉と、多摩郡福生村の大工・孫五郎定仗の名が記されている。その後も天正12年(1584)、慶長3年(1598)に社殿の修復が行われた。
戦国時代には後北条氏から社領の寄進を受け、江戸時代には徳川幕府から12石の朱印地が与えられた。享保年間(1716~1736)には村山土佐守によって社殿が修復され、寛永6年(1629)には砂川村の開発に伴い当社の神霊が勧請され、現在の立川市西砂町に阿豆佐味天神社が創建された。
文久3年(1863)には社号標が建立され、明治6年(1873)に郷社へ列格した。明治19年(1886)には古社として内務省から保存資金の交付を受け、明治27年(1894)には社殿の改修が行われた。
現在の境内には流造の本殿をはじめ、拝殿や神楽殿が建つ。境内には奥宮、神明宮、八幡社、熊野社、雷神社、正一位稲荷神社、厳島社、須賀神社、甲子社などの境内社が鎮座し、文久3年(1863)建立の社号標も残されている。
例祭は毎年3月4日に斎行される。参道には桜が植えられ、春には桜並木が続く景観を楽しむことができる。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E8%B1%86%E4%BD%90%E5%91%B3%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/