石浜神社 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭

石浜神社

いしはまじんじゃ

東京都荒川区南千住3-28-58

東京都荒川区南千住3-28-58

社号標と鳥居

あばさー (wikipedia パブリック・ドメイン)

石浜神社以外にも 石浜の神明 とも呼ばれます。


かんたんご利益

ご利益

この世と万物の秩序安泰をお守りくださる 天の下のすべてに必要な作物・食物を産み出す

御祭神

天照大御神 あまてらすおおみかみ
豊受大御神 とようけのおおみかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石浜神社は東京都荒川区に鎮座する神社。御祭神は天照大御神、豊受大御神の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
石浜神社は、奈良時代の神亀元年(724年)に、聖武天皇の勅願により創建されたと伝わる古社である。創建当初は石浜の地(現在の南千住一帯)を守護する社として鎮座し、隅田川流域の安全祈願や開運・厄除の神として崇敬を集めた。平安期には「石浜明神」と称し、源頼朝が奥州征伐の際に戦勝を祈願した記録も残る。江戸時代には隅田川沿いの名社として参詣者が多く、将軍家からの寄進もあった。徳川吉宗の時代には「石浜神社祭礼」が盛大に行われ、庶民信仰の中心となった。明治維新後の神仏分離令により社号を「石浜神社」と改め、明治6年(1873年)に郷社に列格。昭和20年(1945年)の戦災で社殿を焼失したが、昭和37年(1962年)に鉄筋コンクリート造で再建され、今日に至る。
例大祭は5月中旬に斎行され、「石浜祭」として地域の伝統行事に数えられる。古くは「石浜囃子」が奉納され、現在も地元保存会により継承されている。また、境内には源頼朝公寄進の碑や、亀田鵬斎の詩碑など多く残されており、鳥居や本殿など荒川区指定の文化財に登録されている。現在も南千住地域の総鎮守として厚い崇敬を受けている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.ishihamajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B5%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/