稲荷鬼王神社 - 神社ファン

有名度

前頭

稲荷鬼王神社

いなりきおうじんじゃ

東京都新宿区歌舞伎町2-17-5

東京都新宿区歌舞伎町2-17-5

狛犬

saname777(wikipedia CC 表示 2.0)

かんたんご利益

  • 健康
稲荷鬼王神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

皮膚病・その他病気平癒

御祭神

宇賀能御魂命 うがのみたまのみこと
鬼王権現[月夜見命・大物生命・天手力男命] きおうごんげん(つきよみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷鬼王神社は東京都新宿区に鎮座する神社。御祭神は宇賀能御魂命、鬼王権現[月夜見命・大物生命・天手力男命]の2柱をまつる。
社格は旧村社。
稲荷鬼王神社は、延宝元年(1673年)に当地の地頭であった鈴木九郎右衛門が、屋敷内に祀っていた稲荷神と鬼王権現を合祀して創建したと伝えられる。江戸時代初期のこの頃、疫病や火災が頻発しており、人々は病気平癒・火防・厄除の神として崇敬した。鬼王権現は「鬼をも従える力を持つ守護神」とされ、悪疫退散の象徴とされた。当初は「稲荷社」と称し、享保年間(1716~1736年)に「稲荷鬼王神社」と改称した。社名に「鬼」の字を冠する神社は全国的にも極めて珍しく、その名の由来は「鬼をも救う慈悲の神」「鬼の心を鎮める神」との信仰に基づくとされる。明治6年(1873年)に村社に列格。昭和20年(1945年)の戦災により社殿を焼失したが、昭和33年(1958年)に再建された。平成期には境内整備が進み、現在の社殿は木造の伝統様式を継承しつつも、現代的な意匠を融合している。
また、江戸時代より「病気平癒」「歯の痛みを鎮める神」としても知られ、境内の「撫で小僧」や「御手洗井戸」は、病を祓う信仰対象として参拝者が絶えない。
社殿は木造流造で、朱塗りの鳥居と拝殿が印象的である。境内は新宿・歌舞伎町の中心にありながら静謐な雰囲気を保ち、都心に残る貴重な神域として親しまれている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 三島神社
事代主命
ことしろぬしのみこと
摂社 浅間神社
木花開夜昆賣命
このはなさくやひめのみこと

例祭

例祭 9月18日

文化財

鬼王神社の水鉢
新宿区 有形文化財
彫刻 昭和63年8月5日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E9%AC%BC%E7%8E%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
新宿区
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/kanko00_100003.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/