下落合氷川神社 - 神社ファン

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下落合氷川神社

しもおちあいひかわじんじゃ

東京都新宿区下落合2-7-12

東京都新宿区下落合2-7-12

鳥居と社殿

Kentin -(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
  • 家庭
下落合氷川神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

除災招福 家内安全 病気平癒 学問 商売繁盛

御祭神

素盞嗚命 すさのおのみこと
奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと
大己貴命[大国主命] おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

氷川系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

下落合氷川神社は東京都新宿区に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚命、奇稲田姫命、大己貴命[大国主命]の3柱をまつる。
社格は旧村社。
下落合氷川神社は、文明年間(1469~1487年)頃の創建と伝わる。落合一帯の鎮守として勧請されたといわれ、社伝によれば当初は「落合総鎮守氷川社」と称していた。創祀の経緯は、当地の開拓者が武蔵一宮・大宮氷川神社の御分霊を奉じ、地域守護の神として祀ったことに始まる。江戸時代には中落合・下落合・上落合の総鎮守として信仰を集め、特に疫病除けや厄除祈願の社として崇敬が篤かった。元禄年間(1688~1704年)には社殿の造営が行われ、明治6年(1873年)に村社に列格して以降、地域の中心的神社として栄えた。
明治・大正期には、社殿の修復や境内整備が進み、昭和初期には社務所・神輿庫も整備された。昭和20年(1945年)の空襲により一部が焼失したが、氏子の尽力により昭和28年(1953年)に再建。以降、平成期にかけて社殿・鳥居・参道が改修され、現在も整然とした境内を保っている。
現在の社殿は昭和28年(1953年)の再建による木造流造で、神明鳥居と朱塗りの玉垣を備える。境内は緑豊かで、春には桜が咲き誇る静謐な環境にある。末社として稲荷神社・御嶽神社を祀り、地域の複合的な信仰を今に伝える。
また、境内には御神木のケヤキがそびえ、古くから「願掛けの木」として親しまれてきた。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.shinjyuku-hikawa.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/