例大祭・神事高田馬場流鏑馬 | 穴八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

穴八幡宮

あなはちまんぐう

東京都新宿区西早稲田2-1-11

例大祭・神事高田馬場流鏑馬

更新日:2025年10月1日

例大祭

一年でもっとも重要なお祭りは、9月15日に行われます。当日は獅子舞の奉納が行われるほか、境内に屋台が出店。また数年に一度、新宿区内の氏子地域を巡る神輿渡御が行われます。
例祭の様子

神事高田馬場流鏑馬

起源は1728(享保13)年、徳川八代将軍・吉宗公が御世嗣の疱瘡平癒祈願のため、高田馬場で行った奉納流鏑馬です。1738(元文3)年には、のちの徳川十代将軍・家治公である竹千代君御誕生を祝う興行が行われ、以降、将軍家に若君が誕生すると流鏑馬が奉納されるようになりました。
流鏑馬奉納江戸村のとくぞう (wikipedia CC 表示-継承 3.0)
明治時代に入り、流鏑馬奉納は一時途絶えてしまいましたが、1934(昭和9)年、皇太子殿下(現在の上皇陛下)御誕生を機に再興されます。しかし第二次世界大戦開戦前には数回行われたものの再び中絶。復活したのは1964(昭和39)年のことです。
復活後は毎年体育の日に、早稲田の水稲荷神社境内で行われていましたが、1979(昭和54)年からは都立戸山公園で開催されています。歴史ある流鏑馬は1988(昭和63)年、新宿区無形民俗文化財に指定されました。
流鏑馬の様子江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

穴八幡宮の人気記事