手水舎・布袋尊舎 | 穴八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

穴八幡宮

あなはちまんぐう

東京都新宿区西早稲田2-1-11

手水舎・布袋尊舎

更新日:2025年10月1日

手水舎

隋神門をくぐるとぐ右手に位置しています。手水鉢の上には布袋像が鎮座しており、背負った福袋から手水を授かることができます。
手水舎 全体
布袋は、七福神の一柱として親しまれる福徳の神です。開運をはじめ、家庭円満・商売繁盛・子宝など多彩なご利益を授けると伝えられています。大きな袋を背負った姿が特徴で、その袋には人々の願いや福が収められているといわれます。
手水舎の布袋像

布袋尊舎

手水舎の左隣に鎮座しているのは、布袋像の水鉢のレプリカです。本物は1649(慶安2)年に造られた新宿区内最古の手水鉢で、造られた当初は、江戸城・吹上御苑の庭園に置かれていましたが、穴八幡宮の社殿完成時、徳川三代将軍・家光公が奉納したといわれています。
布袋尊舎 全体
右脇に円形の水鉢を抱え、左膝を立てた布袋像は大変珍しく、新宿区の有形文化財に指定されています。以前は本物が鎮座していましたが、劣化防止のため別の場所に移されました。
布袋尊舎の布袋像
こちらの布袋像は撫で布袋尊像ともいわれ、撫でてから祈願するとご利益が頂けます。そのため、顔やお腹が黒く変色しています。

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