牛嶋神社 東京都墨田区向島 - 神社ファン

有名度

前頭

牛嶋神社

うしじまじんじゃ

東京都墨田区向島1-4-5

東京都墨田区向島1-4-5

拝殿

江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
牛嶋神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

須佐之男命 すさのおのみこと
天之穂日命 あめのほひのみこと
貞辰親王命 さだときしんのうのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

牛嶋神社は東京都墨田区に鎮座する神社。御祭神は須佐之男命、天之穂日命、貞辰親王命、の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
牛嶋神社の創建は貞観2年(860年)と伝えられる。慈覚大師円仁が東国巡錫の際、牛嶋の地に須佐之男命を祀り、厄除と疫病退散を祈願したのが始まりとされる。当初は現在の墨田区須崎町付近に鎮座していたが、度重なる隅田川の氾濫により社地を失い、文明年間(1469年~1487年)に現在地へ遷座したと伝わる。治承4年(1180年)、源頼朝が関東入りの際に隅田川を渡れず苦境に陥ったところ、家臣千葉常胤が当社に祈願して無事渡行できたという逸話が『吾妻鏡』にも見える。この故事から、以来武運長久・交通安全の守護神としての信仰が篤くなった。さらに天文7年(1538年)、後奈良天皇から「牛御前社」の勅号を賜り、社勢を大いに高めた。江戸期には「牛嶋大明神」として広く庶民の崇敬を受け、例大祭には将軍家より神供が下賜されるなど格式の高い社格を誇った。関東大震災(1923年)および東京大空襲(1945年)では社殿が被災したが、氏子と地域の寄進により昭和34年(1959年)に再建された。
現社殿は昭和34年(1959年)に再建された総檜権現造で、朱塗りの梁と格天井に神紋が描かれた荘厳な造りである。社殿前に建つ「三輪鳥居(三つ鳥居)」は、中央の鳥居の両脇に小鳥居を連結させた珍しい構造で、全国でも極めて希少な形式として知られる。
境内には「撫牛(なでうし)」と呼ばれる青銅製の牛像があり、自身の痛む部分と同じ箇所を撫でると病が癒えると伝わる。この信仰は江戸時代より続き、現在でも病気平癒・健康長寿の祈願所として多くの参拝者を集めている。
例大祭は毎年9月15日に斎行され、5年に一度の本祭では神幸祭が行われ、神輿や牛車(鳳輦)が氏子町内を巡行する墨田区の代表的な伝統行事となっている。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

境外摂社 若宮牛島神社
須佐之男命
天之穂日命
貞辰親王命
末社 小梅稲荷神社
祭神不明

例祭

例祭 9月15日

文化財

石造墨堤永代常夜燈
墨田区 有形文化財
歴史資料 平成28年7月21日指定
牛嶋神社石造鳥居
墨田区 登録有形文化財
建造物 昭和59年6月15日登録
烏亭焉馬「いそがずば」の狂歌碑
墨田区 登録有形文化財
歴史資料 昭和59年6月15日登録
石造墨堤永代常夜燈
墨田区 登録有形文化財
歴史資料 平成6年6月16日登録
牛嶋神社の石造狛犬 享保十四年銘 一対 文政十年銘 一対
墨田区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和58年3月15日登録・平成1年12月8日登録
牛嶋神社の石造神牛
墨田区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 昭和59年3月15日登録
牛嶋神社境内力石群
墨田区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 平成7年10月5日登録
牛嶋神社石造神牛(撫牛)
墨田区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 平成14年3月15日登録

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
墨田区
https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/tiiki_kyouiku_shien/bunkazai_hogo/bunkazai_itiran/index.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/