多摩川浅間神社 - 神社ファン

有名度

前頭

多摩川浅間神社

たまがわせんげんじんじゃ

東京都大田区田園調布1-55-12

東京都大田区田園調布1-55-12

拝殿

東京特許許可局(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 家庭
多摩川浅間神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家庭円満 安産 子安 火難消除 航海 漁業 農業 機織

御祭神

木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

多摩川浅間神社は東京都大田区に鎮座する神社。御祭神は木花咲耶姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は鎌倉時代の文治年間(1185~1190)と伝えられる。伝承によれば、源頼朝の妻・北条政子が夫の戦勝を祈願するためこの地に登り、富士山を遥拝した際に浅間大神を祀ったことが起源とされる。その後、田園調布・多摩川一帯の守護神として崇敬を集め、江戸期には「多摩川富士浅間」と呼ばれた。明治期には近隣の赤城神社・熊野神社を合祀して現在の社名と形に統一された。昭和初期、多摩川台古墳群の保存整備に伴って境内が整備され、昭和48年には現在の社殿が竣工している。富士信仰の聖地的な性格を保ちながら、田園調布地域の総鎮守として今に至る。
社殿は昭和48年の再建で、富士山本宮浅間大社の様式を模した浅間造である。境内は多摩川台地の高台に位置し、晴天時には富士山を望むことができる。桜やツツジの名所としても知られ、境内斜面の散策路は春には花のトンネルとなる。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

浅間神社

公式URL

摂末社・境内社

摂社 阿夫利神社
祭神不明
摂社 三峯神社
祭神不明
摂社 稲荷神社
祭神不明
摂社 小御岳神社
祭神不明

例祭

元旦祭・元旦祭奉納お鏡餅の儀・初詣参拝旅行 1月1日
節分追儀式 2月3日
初午祭 2月午の日
紀元節祭 2月11日
例祭 6月1日
宵宮祭・例大祭・例大祭奉納ご神酒の儀 6月第1土曜・日曜
大祓祭 6月30日
大祓形代行事 7月
中祭 8月15日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
大祓祭・除夜祭 12月31日

文化財

浅間神社と浅間神社古墳
大田区 史跡
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

本殿 浅間造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://sengenjinja.info/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大田区
https://www.city.ota.tokyo.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai_hogo/shitei_torokubunkazai/bunkazai_list.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/