人日祭・節分祭・初午祭・七夕祭・献灯祭・例祭 | 穴守稲荷神社 - 神社ファン

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穴守稲荷神社

あなもりいなりじんじゃ

東京都大田区羽田5-2-7

人日祭・節分祭・初午祭・七夕祭・献灯祭・例祭

更新日:2025年10月13日

人日祭

正月7日、古代大陸で占いが行われたことに由来する人日の節供です。寒い冬を乗り越え新芽を出す強さを分けてもらえるようにと、七草粥が配られます。

節分祭

立春の前日に行われています。「豆撒きの儀」斎行後、年男や年女のほか、キャビンアテンダントやグランドスタッフ、駅長など、近隣企業の社員が神楽殿から豆撒きをします。

初午祭

2月の初午は、京都伏見稲荷大社の御祭神・宇迦御霊神(うかのみたまのかみ)が稲荷山に降り立ったといわれる日。お稲荷さまの誕生日であるこの日に家内安全・商売繁盛の御祈祷を受けようと、多くの人が参拝に訪れます。境内では羽田物産店が開かれるほか、栃尾あぶらげや吉田のうどん頒布、お汁粉の接遇を受けられます。

七夕祭

7月7日、拝殿前で斎行されています。6月下旬から御社殿前には笹竹が設置され、短冊を吊るすことができます。持参した自作の短冊を吊るすことも可能です。

献灯祭

所願成就を願う祭事は、8月の下旬、18時から行われます。参道や境内に飾られる行灯の数は約1,000基。手作りで個性あふれる行灯にはロウソクが灯され、幻想的な雰囲気が広がります。夕方には屋台が出店しイベントも開催されます。

例祭

11月3日の文化の日に行われる、一年で最も重要なお祭です。祈祷式は13時からですが、午前中から神楽奉奏やお囃子、茶会、羽田物産展などが行われ、お汁粉の接遇を受けることもできます。

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