輝緑疑灰岩・飛龍明神碑・講碑・門被之松・神田・大久寿 | 穴守稲荷神社 - 神社ファン

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穴守稲荷神社

あなもりいなりじんじゃ

東京都大田区羽田5-2-7

輝緑疑灰岩・飛龍明神碑・講碑・門被之松・神田・大久寿

更新日:2025年10月13日

輝緑疑灰岩

南参道の右手に鎮座する石は、石炭紀二畳紀時代の岩石です。火山活動で噴出した火山灰が海底に堆積し、固結したものと考えられています。緑色の石は赤鉄鉱を含んでいるため、赤紫色も見られます。1977(昭和52)年に奉納されました。
輝緑疑灰岩

飛龍明神碑・講碑

境内には多くの狐像を見ることができますが、飛龍明神碑、講碑、三猿の碑など、石碑も南参道沿いに多く見られます。
飛龍明神碑・三猿の碑

門被之松

社務所前にある松の枝が横に伸びた門かぶりが見事な黒松です。
社務所前の門被之松
「神社の護りにふさわしい景観を維持している」ことから、2017(平成29)年に、「おおたの名木選」に認定されています。
横に伸びた黒松の枝

神田

三の鳥居の左手に位置しています。横に伸びた松の木の下が神田となっています。
神田
毎年6月1日には神前に供える稲を植える「御田植祭」を斎行。10月1日には稲を収穫する「抜穂祭」が斎行されます。神田で収穫した稲は、健康を保てる「御洗米」や神稲「実寿穂」として頒布されます。
収獲された神田の米

大久寿

大久寿(おおくす)は穴森稲荷神社が現在の地に遷座された際、植樹された楠です。2017(平成29)年には、「境内のほぼ中央にあり存在感がある」と「おおたの名木選」に認定されました。
大久寿

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