神楽殿・イナリワン展示 | 穴守稲荷神社 - 神社ファン

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穴守稲荷神社

あなもりいなりじんじゃ

東京都大田区羽田5-2-7

神楽殿・イナリワン展示

更新日:2025年10月13日

神楽殿

南参道の近くに位置する神楽殿は、1968年(昭和43年)に建立されました。神楽殿は神楽や舞楽などの神事を行うための重要な施設で、神職や奉納者が神々を迎える儀式や舞を奉納します。これらの神事は、神社の祭りや特別な行事の際に行われ、参拝者にとって貴重な体験となります。
穴守稲荷神社では、「節分祭」において厄除けや福を願う豆撒きが行われます。また、「初午祭」や「例大祭」では、神楽殿で伝統的な神楽が奉納され、参拝者は神々への祈りと共に神聖な舞を間近で鑑賞することができます。これらの祭りは、神社の歴史や文化を感じる貴重な機会となっています。
神楽殿

イナリワン展示(社務所)

御社殿左手の社務内には、イナリワンに縁ある品が常時展示されています。イナリワンは大井競馬場でデビュー後、中央競馬に移籍し、天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念などのG1レースを制しました。オグリキャップやスーパークリークとともに「平成三強」と呼ばれる名馬です。
社務所
命名にあたっては、馬主の保手浜弘規氏が穴守稲荷神社の熱心な崇敬者であり、神職に相談したと伝えられています。「穴守稲荷の『イナリ』」に「一番出世してほしい」という願いを込めて「ワン」をつなげ、馬名「イナリワン」が誕生しました。
穴守稲荷神社の社務所では、イナリワンゆかりの品々を直に見ることができます。優勝レイやゼッケン、引退後の写真、「ウマ娘プリティーダービー」のグッズなどが展示されており、観覧を希望する場合は社務所に声をかけることで見学可能です。
また、イナリワンの誕生日である5月7日には、「我が国の競馬界の発展と競走馬の健康・活躍」を願う「必勝稲荷祭」が行われ、当日限定でイナリワンの蹄鉄拓を使用した特別御朱印も頒布されます。
穴守稲荷神社は、このように競走馬イナリワンの馬名に由来する神社としても知られています。
イナリワンの展示

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