有名度
関脇代々木八幡宮
よよぎはちまんぐう
東京都渋谷区代々木5-1-1
神楽殿・神輿・神輿庫・大絵馬
更新日:2025年6月18日
神楽殿
参道の右手奥に位置する「神楽殿」は、御社殿と同様、創建810年を記念し2021(令和3)年に改修されました。毎年9月に行われる例大祭では、神楽の奉納が行われます。
神輿・神輿庫
祭礼で神様が乗られる神輿は、ガラス張りの神輿庫に納められています。この神輿はもともと代々木新町の神輿でしたが、1964(昭和39)年、首都高速道路建設のため地域住民が移転を余儀なくされ、代々木八幡宮に奉納されました。装飾され直されていますが大正時代に造られた神輿で、1923(大正12)年の関東大震災、1945(昭和20)年の東京大空襲という大きな災禍を除けた強運の神輿です。
大絵馬
古くから崇敬されていた代々木八幡宮には、1841(天保12)年に奉納された2つの大絵馬があります。ひとつは、代々木八幡宮の創建にまつわる物語が描かれた「代々木八幡縁起絵」。もうひとつは、神功皇后と乳飲み子の応神天皇、武内宿禰(たけしうちすくね)が描かれている「神功皇后之図」です。「代々木八幡縁起絵」は縦139x横186cm、「神功皇后之図」は縦139cmx横194cmあり、江戸時代は郊外であった代々木に存在しているのは大変珍しいと言われています。1992(平成4)年に渋谷区の指定有形民俗文化財に登録された大絵馬は、境内の倉庫に収められており、ガラス越しに見ることができます。
参集殿
参集殿は挙式や氏子の集まりや講演会など様々な催しが行われる場所で、神社毎に利用方法が異なっています。


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