有名度
関脇東郷神社
とうごうじんじゃ
東京都渋谷区神宮前1-5-3
東京都渋谷区神宮前1-5-3



原宿の喧騒の中に静かにたたずむ東郷神社は、明治の名将・東郷平八郎を祀る勝運の神社です。日露戦争で「無敵艦隊」を率いたその勇名にあやかり、勝負事や強運を願う人々が多く訪れます。境内には美しい池や庭園が広がり、都会の真ん中とは思えない穏やかな空気が流れています。勝利と平穏、両方のご加護を授かれる神社です。
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東郷神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 勝負
東郷神社には
「恋愛系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
至誠 勝利 強運 縁結び
御祭神
東郷平八郎命 とうごうへいはちろうみこと
神社系統
主な系統
不明(1柱)
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
東郷神社は東京都渋谷区にある神社。東郷平八郎を祭神とする。
社格は旧府社で、現在は別表神社。
祭神の東郷平八郎は、日露戦争で連合艦隊司令長官を務め、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破ったことで知られる海軍軍人である。生涯を通じて「至誠」を重んじた人物として知られ、日本海海戦での勝利とあわせ、東郷神社では勝利と至誠の神として信仰されている。
東郷平八郎は昭和9年(1934)、86歳で死去した。その死後、東郷を顕彰する神社の創建を求める声が高まり、全国から海軍省へ神社創建の要望と献金が寄せられた。
当時の海軍大臣・大角岑生は「財団法人東郷元帥記念会」を設立し、広く浄財を募って東郷神社を創建することとなった。昭和11年(1936)に神社創建が許可され、翌昭和12年(1937)に地鎮祭を行って造営が始められた。
鎮座地には、旧鳥取藩主・池田家の土地の一部が選ばれた。造営を経て昭和15年(1940)に東郷神社が創建され、東郷平八郎が祭神として祀られた。
しかし創建から間もない昭和20年(1945)、東京大空襲によって社殿を焼失した。戦後は神社そのものの存続が危ぶまれる時期もあったが、昭和30年(1955)の日本海海戦50周年を契機として社殿再建の機運が高まり、復興事業が進められた。
昭和39年(1964)に現在の社殿が再建された。神明造を基調とした鉄筋コンクリート造の社殿で、復興に際しては昭和天皇から金一封が下賜された。創建、戦災による焼失、戦後の復興を経て現在の東郷神社へと受け継がれている。
東郷神社の信仰と深く結びついているのが、日本海海戦で掲げられた「Z旗」である。東郷平八郎が座乗した連合艦隊旗艦「三笠」では、日本海海戦に臨む際、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」という意味を込めた信号旗が掲げられた。
この故事にちなみ、境内ではZ旗と東郷神社の蔦紋を配した必勝祈願幟が用いられている。また、東郷平八郎の真筆から取った「勝」の文字を表した「勝札」も授与され、勝運を願う信仰を象徴する授与品となっている。
毎年5月28日には、日本海海戦の日にちなんだ例祭が行われる。東郷平八郎を祀る神社として、その生涯と日本海海戦の歴史を現在に伝える祭礼となっている。
境内には池泉回遊式の神池があり、都心にありながら水と緑を配した境内景観がつくられている。そのほとりには、旧海軍関係者の親睦団体であった水交社から移された銅製鳥居が立ち、東郷神社と旧海軍との歴史的なつながりを伝えている。
また昭和47年(1972)には、境内に祖霊社「海の宮」が創建された。海軍をはじめ海事・水産関係者や崇敬者の霊が祀られており、東郷平八郎個人を祀る本社とともに、海に関わる人々への慰霊と崇敬の場となっている。
社格は旧府社で、現在は別表神社。
祭神の東郷平八郎は、日露戦争で連合艦隊司令長官を務め、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破ったことで知られる海軍軍人である。生涯を通じて「至誠」を重んじた人物として知られ、日本海海戦での勝利とあわせ、東郷神社では勝利と至誠の神として信仰されている。
東郷平八郎は昭和9年(1934)、86歳で死去した。その死後、東郷を顕彰する神社の創建を求める声が高まり、全国から海軍省へ神社創建の要望と献金が寄せられた。
当時の海軍大臣・大角岑生は「財団法人東郷元帥記念会」を設立し、広く浄財を募って東郷神社を創建することとなった。昭和11年(1936)に神社創建が許可され、翌昭和12年(1937)に地鎮祭を行って造営が始められた。
鎮座地には、旧鳥取藩主・池田家の土地の一部が選ばれた。造営を経て昭和15年(1940)に東郷神社が創建され、東郷平八郎が祭神として祀られた。
しかし創建から間もない昭和20年(1945)、東京大空襲によって社殿を焼失した。戦後は神社そのものの存続が危ぶまれる時期もあったが、昭和30年(1955)の日本海海戦50周年を契機として社殿再建の機運が高まり、復興事業が進められた。
昭和39年(1964)に現在の社殿が再建された。神明造を基調とした鉄筋コンクリート造の社殿で、復興に際しては昭和天皇から金一封が下賜された。創建、戦災による焼失、戦後の復興を経て現在の東郷神社へと受け継がれている。
東郷神社の信仰と深く結びついているのが、日本海海戦で掲げられた「Z旗」である。東郷平八郎が座乗した連合艦隊旗艦「三笠」では、日本海海戦に臨む際、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」という意味を込めた信号旗が掲げられた。
この故事にちなみ、境内ではZ旗と東郷神社の蔦紋を配した必勝祈願幟が用いられている。また、東郷平八郎の真筆から取った「勝」の文字を表した「勝札」も授与され、勝運を願う信仰を象徴する授与品となっている。
毎年5月28日には、日本海海戦の日にちなんだ例祭が行われる。東郷平八郎を祀る神社として、その生涯と日本海海戦の歴史を現在に伝える祭礼となっている。
境内には池泉回遊式の神池があり、都心にありながら水と緑を配した境内景観がつくられている。そのほとりには、旧海軍関係者の親睦団体であった水交社から移された銅製鳥居が立ち、東郷神社と旧海軍との歴史的なつながりを伝えている。
また昭和47年(1972)には、境内に祖霊社「海の宮」が創建された。海軍をはじめ海事・水産関係者や崇敬者の霊が祀られており、東郷平八郎個人を祀る本社とともに、海に関わる人々への慰霊と崇敬の場となっている。
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見どころ
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 海の宮
海軍、海事、水産業関係者、崇敬者など2万余柱の御霊例祭
歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
祈年祭 2月17日
例祭 5月28日
御祭神命日祭 5月30日
夏越大祓 6月30日
新嘗祭 11月23日
御詩人誕農祭 12月22日
大晦日大祓・除夜祭 12月31日
節分祭 2月3日
祈年祭 2月17日
例祭 5月28日
御祭神命日祭 5月30日
夏越大祓 6月30日
新嘗祭 11月23日
御詩人誕農祭 12月22日
大晦日大祓・除夜祭 12月31日
文化財
太刀 額銘吉房
国 重要文化財
工芸品 昭和10年4月30日指定
工芸品 昭和10年4月30日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.togojinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
http://www.togojinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
