日本酒樽・ワイン樽 | 明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

日本酒樽・ワイン樽

更新日:2025年5月1日

日本酒樽・ワイン樽

南参道を進むと右側に日本酒樽、左側にワイン樽が並んで見えます。明治神宮に祀られている日本酒やワイン樽は、明治天皇が好きだった日本酒と、洋酒の中ではワインを特にお好きだったということに由来しているそうです。

日本酒樽

日本酒樽は明治神宮とゆかりのある酒蔵やメーカーを中心に、甲東会、明治神宮全国酒造敬神会会員、全国各地の酒造家から献納されたものです。メーカーは菊正宗酒造、月桂冠、櫻正宗、沢の鶴、宝酒造、日本盛などの有名銘柄が並びます。明治神宮唯一の御神酒は「金婚」です。東京都東村山市の豊島屋酒造によるものです。明治神宮の銀婚式をお祝いして名付けられたお酒で、明治神宮のほか神田明神の御神酒としても納められています。
日本酒樽

ブルゴーニュから奉納されたワイン樽

ワイン樽はフランスの高級赤ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方の酒造元各社より献納されました。明治天皇は西洋文化を積極的に取り入れ、食文化でも洋食を好まれ、特にワインを好んで飲まれていました。そのため、ブルゴーニュ名誉市民である佐多保彦氏の声掛けで、神社にワイン樽が奉納されている珍しい光景が見られることとなりました。
ワイン樽

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