日本酒樽・ワイン樽 | 明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

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日本酒樽・ワイン樽

更新日:2026年6月26日

明治天皇ゆかりの日本酒樽とワイン樽

南参道を進むと、右手に日本酒樽、左手にワイン樽が並ぶ印象的な光景を見ることができます。
神社といえば日本酒の奉納を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、明治神宮ではワイン樽も並べられているのが特徴です。これは御祭神である明治天皇が日本酒をはじめ、洋酒の中では特にワインを好まれていたことに由来しています。
色鮮やかな樽が整然と並ぶ様子は撮影スポットとしても人気があり、明治神宮を代表する景観の一つとなっています。

全国の酒造家から奉納された日本酒樽

南参道の右側に並ぶ日本酒樽は、明治神宮全国酒造敬神会や全国各地の酒造家から奉納されたものです。
菊正宗、月桂冠、櫻正宗、沢の鶴、日本盛など、日本を代表する酒蔵の銘柄が並び、日本酒文化の豊かさを感じることができます。
また、明治神宮の御神酒として知られるのが、東京都東村山市の豊島屋酒造が醸造する「金婚」です。明治神宮ともゆかりが深く、現在も御神酒として奉納されています。
日本酒樽
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ブルゴーニュから奉納されたワイン樽

南参道の左側には、フランス・ブルゴーニュ地方のワイン生産者から奉納されたワイン樽が並んでいます。
明治天皇は西洋文化を積極的に取り入れ、食文化においても洋食やワインに親しまれました。その縁から、ブルゴーニュ地方の生産者によってワイン樽が奉納されるようになりました。
神社の参道にワイン樽が並ぶ光景は全国的にも珍しく、日本文化と西洋文化をともに受け入れた明治時代を象徴する風景とも言えます。
南参道を歩く際は、ぜひ日本酒樽とワイン樽にも注目してみてください。明治神宮ならではの特色を感じられる人気の見どころです。
ワイン樽

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