夫婦楠 | 明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

夫婦楠

更新日:2025年5月8日

良縁のパワースポット

夫婦楠(めおとくす)は、縁結びや良縁のご利益があると言われる明治神宮のパワースポットの楠の木です。
これは1920年(大正9年)明治神宮創建時に献上され、御祭神の加護を受けて瑞々しく成長した御神木です。夫婦楠とは、2本の楠の木が寄り添って立っている姿から名づけられました。明治天皇と昭憲皇太后の仲の良さから、夫婦楠は夫婦円満や家内安全の象徴として親しまれています。この夫婦楠は戦禍にも耐え、100年以上の樹齢を誇る木です。その豊かな歴史とパワフルなパワーは、多くの参拝者を魅了しています。
夫婦楠

効果的な参拝方法

パワースポットとしても人気があり、縁結びに一番効果がある参拝方法が、本殿に参拝後、夫婦楠の間から本殿に向かってあらためて参拝するのが良いとされています。
明治神宮を訪れる際には、夫婦楠の存在に包まれながら、良縁や夫婦の和合、家庭の安全を願いましょう。
注意して欲しいのが夫婦楠には手を触れないでください。しめ縄もされている神様の依り代となる神聖な木です。
手を触れてパワーを頂きたいという気持ちはわかりますが、神様に失礼のないようにしましょう。
夫婦楠参拝

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